postheadericon 新しい居を構える

いくつかのアパートを転々としながら、ひとり暮らしが8年くらい続いています。
アパートからアパートへ、町から町へ。人生の環境が変わったら、新しい環境で便利なところに新しい居を構えることになりました。
そうやって引っ越しまくりのひとり暮らし。しかし住まいというのはもちろん、それだけが全てではないとは僕は知っています。そう、一度だけ、1年間ひとり暮らしのアパートではなく、友だちとルームシェアして暮らしたことがありました。
友だちは実家に帰ってしまったので、それで1年間の共同生活は終わったわけですけれど、「シェアハウスというやり方もあるんだなあ」ということをその当時は考えました。

シェアハウスというのはひとつのハウスをシェアするということで、たとえばマンションのフロアひとつを数人で複数人で借り、一人ずつ個室を持って関わり合ったり合わなかったりといった生活をすることです。
若者たちの新しい住まいの形として、シェアハウスは数年前には盛んに取り上げられていました。今ではすっかり落ち着き、暮らしのひとつの在り方として、市民権を得たような感じです。

シェアハウスとは違い、住まいの形をしながら用途が違うものも。
たとえばマンスリーマンションというのはそのひとつで、「マンスリーマンション」という名が語っているように仮住まいのマンションということになっています。
マンスリーマンションの利用者は「その土地にひとまず腰を落ち着けよう」というよりも、「宿として住まいを利用しよう」という考えのもとでこれを利用しているようです。
忙しい時代だからこそ、マンスリーマンションというのもまた、時代に馴染もうとしています。

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